実績

顧問先企業で実現した成果の一例をご紹介します。

私たちの実績

顧問先企業で実現した成果の一部を、ご紹介します。

100%

顧問契約継続率

「契約期間が終わっても、また次もお願いしたい」を100%実現

これまで顧問契約をいただいたすべてのお客様から、契約期間後も継続のご依頼をいただいています。

これは「気の合うコンサルが欲しい」ではなく、事業に必要な伴走者として認識いただけている状態。会社の課題は、契約期間内に全て解決するわけではありません。第二フェーズ・第三フェーズへと続く長い視点でお付き合いいただいています。

80% 20%

若手社員の離職率改善

「入社3年で8割辞める」会社が「3年後に8割残る」会社へ

派手な数字に見えますが、やったことは地味な仕組みづくりです:

  • 上司との1on1を3年継続する仕組み化 — 入社1ヶ月だけ手厚いではなく、定着まで継続
  • 「辞めたい」が言える前の相談窓口 — 第三者として顧問が間に入り、本音を吸い上げる
  • キャリア像の見える化 — 10年後の自分が想像できる教育"文化"を構築
  • 教育マニュアルではなく、教育の"型" — 誰が指導しても育つ仕組みに
-50h

現場監督の残業時間を、現場あたり削減

「忙しいから人が辞める」「人が辞めるから忙しい」の悪循環を断つ

新しいシステム導入や人員追加ではなく、"今ある仕事の流れ"を見直すだけで大きく変わります:

  • 会議体の整理 — 「とりあえず全員参加」をやめ、必要な人だけ短時間で
  • 書類の再利用テンプレ化 — 毎回ゼロから作る習慣を、過去資産の活用へ
  • 役割分担の見直し — 現場監督が抱えていた事務作業を本社・専任に分散
  • 判断基準の見える化 — 「報告→確認→承認」の手戻りを減らす

※ 数字・事例は実際の顧問先での結果です。社名・詳細は守秘義務によりお伝えできない場合があります。

数字に表れない、組織の変化

顧問先で起きた“見えづらいけれど大きな変化”を、図と一緒にご紹介します
※ 図柄は叩き台です。松岡側の最終図柄到着次第差し替え予定。

ベテラン 若手

ベテランと若手の対話が日常化

世代の壁を越えた会話が増え、現場での暗黙知が引き継がれる土壌に。

主体性UP

若手が「自分の意見」を言えるように

会議で発言が増え、提案が現場から上がってくる組織に変化。

経営 現場 本社

経営者の意思決定を客観視できる体制に

第三者目線が入ることで、感情ではなくデータで判断できる風土が定着。

現場 顧問 本社

現場と本社の対話頻度が増加

顧問が橋渡し役として機能し、双方の視点を共有する場が定着。

30代社員

30代社員が会社の中核として動き出す

次世代リーダー候補が「責任ある立場」を引き受ける覚悟を持つように。

意思決定への“納得感”が生まれる

外部の視点が入ることで、社内の合意形成が進みやすくなった。

お客様の声

顧問先企業の代表・現場監督からいただいた声の一部です。

「現場の実情を本当によく分かっている方なので、提案がそのまま現場で使えます。表面的なコンサルとは全く違う、伴走してくれる存在です。」

— 建設会社 代表取締役

「若手育成の方針が定まらず悩んでいましたが、研修を通じて社内の雰囲気が変わり、若手から自発的に提案が上がるようになりました。」

— 土木建設会社 工務部長

※ お客様の声は本人の許可を得て掲載しています。社名は守秘義務のため非公開です。

サポート・研修実績

継続的な技術支援と社員研修の実施実績

橋梁設計サポート

2024年10月より継続支援中
橋梁設計の実務サポートを継続的に実施しています。

社員研修

2025年:新入社員研修を中心に 6社 に実施
2026年3社 に社員研修を実施 (2026年4月30日現在)

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