顧問先企業で実現した成果の一例をご紹介します。
顧問先企業で実現した成果の一部を、ご紹介します。
顧問契約継続率
これまで顧問契約をいただいたすべてのお客様から、契約期間後も継続のご依頼をいただいています。
これは「気の合うコンサルが欲しい」ではなく、事業に必要な伴走者として認識いただけている状態。会社の課題は、契約期間内に全て解決するわけではありません。第二フェーズ・第三フェーズへと続く長い視点でお付き合いいただいています。
若手社員の離職率改善
派手な数字に見えますが、やったことは地味な仕組みづくりです:
現場監督の残業時間を、現場あたり削減
新しいシステム導入や人員追加ではなく、"今ある仕事の流れ"を見直すだけで大きく変わります:
※ 数字・事例は実際の顧問先での結果です。社名・詳細は守秘義務によりお伝えできない場合があります。
顧問先で起きた“見えづらいけれど大きな変化”を、図と一緒にご紹介します
※ 図柄は叩き台です。松岡側の最終図柄到着次第差し替え予定。
世代の壁を越えた会話が増え、現場での暗黙知が引き継がれる土壌に。
会議で発言が増え、提案が現場から上がってくる組織に変化。
第三者目線が入ることで、感情ではなくデータで判断できる風土が定着。
顧問が橋渡し役として機能し、双方の視点を共有する場が定着。
次世代リーダー候補が「責任ある立場」を引き受ける覚悟を持つように。
外部の視点が入ることで、社内の合意形成が進みやすくなった。
顧問先企業の代表・現場監督からいただいた声の一部です。
「現場の実情を本当によく分かっている方なので、提案がそのまま現場で使えます。表面的なコンサルとは全く違う、伴走してくれる存在です。」
— 建設会社 代表取締役
「若手育成の方針が定まらず悩んでいましたが、研修を通じて社内の雰囲気が変わり、若手から自発的に提案が上がるようになりました。」
— 土木建設会社 工務部長
※ お客様の声は本人の許可を得て掲載しています。社名は守秘義務のため非公開です。
継続的な技術支援と社員研修の実施実績
2024年10月より継続支援中
橋梁設計の実務サポートを継続的に実施しています。
2025年:新入社員研修を中心に 6社 に実施
2026年:3社 に社員研修を実施 (2026年4月30日現在)