代表紹介

現場に寄り添い、共に変わる。

プロフィール

代表プロフィール写真

建設業顧問

松岡 由高

2011年名古屋大学大学院を卒業。大手ゼネコン2社(大成建設(株)10年、ショーボンド建設(株)3年)で技術職として設計・施工を経験し、2024年3月に独立しました。

ゼネコンでは、30〜1000億規模の国内外の大規模プロジェクトに従事。その後、建設業の魅力向上を目的に独立し、現在は中小建設会社の顧問として、業界に魅力的な会社を増やすことに注力しています。

想いと伴走力を主軸に、多くの建設会社様のサポートをさせていただいております。

代表の思い

なぜ、建設業の顧問をするのか

大手ゼネコン時代に見た、現場の課題

私はスーパーゼネコンで数多くの大規模プロジェクトに携わりました。最先端の技術、潤沢なリソース、体系化されたマネジメント。大手ならではの環境の中で、技術者として多くのことを学びました。

しかし同時に、ずっと引っかかっていたことがありました。社員教育の仕組みはある。研修もある。それでも、現場のノウハウは特定の人間に集まり続ける。なぜ、人が育つ会社と育たない会社に分かれるのか。その問いの答えを、私は大手の中だけでは見つけられませんでした。

地方建設業の「変わりたいのに変われない」苦しさ

独立後、地方の建設会社と深く関わるようになって、その実態をさらに肌で感じました。600社以上の建設会社を訪ね歩く中で、同じ景色を何度も目にしました。ベテランは忙しく、若手に教える時間がない。若手は聞きたいことを聞けず、辞めていく。書類も、やり方も、10年前からほとんど変わっていない。

経営者の方は、会社を良くしたいという強い思いを持っています。「このままではいけない」とわかっています。それでも日々の業務に追われ、改善に手が回らない。外部のコンサルタントは現場を知らず、提案が絵に描いた餅に終わる。

変わりたいのに、変われない。

その苦しさを、私は独立後何百社の経営者から、何度も何度も聞いてきました。

「共に歩む」という選択

私が選んだのは、外からアドバイスするだけのコンサルタントではなく、「顧問」として会社の中に入り、共に歩むという形でした。月に何度も現場を訪れ、経営者と対話し、社員の方々と一緒に考える。時には厳しいことも伝え、時には背中を押す。そうやって少しずつ、しかし確実に、会社を変えていく。それが私の顧問としての仕事です。

だから私は、本気の経営者と一緒に動きたいと思っています。会社をなんとかしたいと本気で考えている社長。次の世代に会社を渡したいと考えている後継者。そういう方の隣に立って、若手に選ばれる会社をつくっていく——それが、私の仕事です。

30代という年齢は、建設業の顧問としては若いかもしれません。しかし、だからこそ若手社員の気持ちも、ベテラン社員の思いも、双方の立場に寄り添うことができると考えています。

ビジョン・ミッション

VISION

建設業を魅力的な業界へ

MISSION

働きやすく若手が目指す
建設会社を増やす

そのために、私たちがやること

01

経営と現場が、
ひとつにつながる
会社をつくる。

02

仕組みと文化が定着し、
人が育ち続ける
会社をつくる。

03

働く人が誇りを持てる、
社員に選ばれる
会社をつくる。

飾らない発信と
大切にしている3つの価値観

01

徹底的な伴走力

アドバイスだけして終わりにはしません。成果が出るまで、また定着するまで貴社と共に考え、共に動き、共に悩みます。

02

顧客第一主義

顧客の成功や成長を顧客よりも喜び、顧客の失敗やつまずきを顧客よりも悔しがります。

03

関わる誰もが昨日より成長

会社を変えるのは「人」。一人ひとりの可能性を信じ、その力を最大限に引き出す支援をします。もちろんこれは改善に取り組む私たち自身も同様です。

会社情報

会社所在地

〒450-0002
愛知県名古屋市中村区名駅3-4-10 アルティメイト名駅1st 2階

取引銀行

住信SBIネット銀行

所属団体

  • 土木学会
  • 名古屋大学工学研究科 研究員(兼務)
  • 名古屋商工会議所 会員

30代顧問だからこそできること

建設業界では珍しい30代の顧問として、ベテラン社員との対話も若手社員の視点も、双方を深く理解しています。
特に若手人材の定着・育成に課題を抱える企業への支援を得意としています。

プロフィール

代表プロフィール写真

建設業顧問

松岡 由高

2011年名古屋大学大学院を卒業。大手ゼネコン2社(大成建設(株)10年、ショーボンド建設(株)3年)で技術職として設計・施工を経験し、2024年3月に独立しました。

ゼネコンでは、30〜1000億規模の国内外の大規模プロジェクトに従事後、建設業の魅力向上を目的に独立。現在は、業界に魅力的な建設会社を増やすことに目下注力しています。

ゼネコンを退職し、建設会社の仕組みづくりを、またしかも30代の人材が引っ張る会社はありませんが、想いと伴走力を主軸に多くの会社様のサポートをさせていただいております。

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そのお悩みをお聞かせください。共に考え、方向性を見出します。

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